Diary

ギャラリーの運営と日々の雑感などを記します

物忘れ/Memory does not have it at all.

3月3日/今年は寒い日が続いており、春の嵐はなかなか激しいものがあります。五美大展も終盤を迎え、来客数も若干増えました。それにしても、若い作家と評論家を引き合わせるくらいしかこのスペースの活用法はないのですが、作家が留守…

花粉の季節/The terrible season when the hay fever made me feel so bad again.

【金澤恵美子作品に写る、彼女のモビールの影】 3月2日/昨日は春一番というよりも、春の嵐でした。とうとう、花粉の季節と相成りました。今年は普通の年の5倍もやって来るらしい。全く、憂鬱な季節だ。このところマスクをしなくても…

今年は旧正月で始まり。/ We started in this year as lunar New Year.

2月12日 遅いご挨拶ですが、明けましておめでとうございます。旧暦の年明けでありますが、同時に年度末でもあります。北京では花火と爆竹が凄いことになっておりますが、東京でもなにかと忙しい日々です。PM2.5の問題はこれから…

師走も僅か。It was only few days in December.

12月28日/ 今年もあと僅かです。皆様には良い1年間でしたでしょうか。私は本年1月に東京に戻り、その後は怒濤の早さの1年でした。一昨年に親しい友人が逝き、また今年も1回だけ、お別れの会に参列致しました。昨年は一大決心で…

’12/13/Aug.夏期休暇は大切。Short-lived happiness.

8月13日/毎年この時期、街は閑散として、暮らし易い。正月と同じようだが、違う点はお盆の方が休みらしい静寂だ。街行く人々も嬉々としているわけでもなく、急ぐ様子もない。たまに、車が通るのでその音が良く聞こえる。僅かな休みだ…

’12 / 27th May / 素晴らしい日曜日。Splendid Sunday.

  5月27日/本日は素晴らしい日曜日でした。それでも早朝に起床してしまいます。ひと仕事終えて、昼頃展示会に顔を出して事務所に、火曜日打ち合わせの仕事終了して小一時間事務仕事。いつも何だか忙しない。いよいよ小林さんの展示…

’12/22/May/ある朝。A story in the oneday morning.

5月22日/たまに家人は、鋭いことを言います。曰く「貴方が、持ち歩く荷物の多さと知性は反比例しているわ。」全く、その通り。「あるようでないのが教養、なさそうであるのがプライド。」この言葉はいつも肝に銘じているのですが、つ…

’12/30/April いつか王子様が。Someday my prince will come.

  4月30日/「Someday my prince will come.」といえば、思い出すのはマイルス・デーヴィス。スタンダードナンバーではあるが、マイルスの演奏。彼は大変情熱家であったらしく、警官に楯突いて暴力や不…