Art & Design Gallery managed by FUDEYA Corporation
テキスト
「すべての芸術は常に音楽の状態に憧れる」と言い切ったのは、イギリスは19世紀末の唯美主義者ウォルター・ペイターだった。これは絵について言えば、「色とかたち」が渾然一体となった、まさにハーモニーに、その(あるいは人類の)理想があるということだ。
目下の陰鬱な世相の下、青木恵美子の(風景とおぼしき)豊穣で澄明な色彩の海の最大の魅力は「最初の色が別の色を呼んでくる」その融和的な性格にある。私はここに、何よりも希望を見ようとしているのだ。
本江邦夫
このスペースは若手アーティスト育成を目的として開設されました。 年に数回の企画展を2週間単位で開催致しており、毎回新進気鋭の作家が発表を行なっております。 また、平成20年度10月より筆屋選抜の企画展シリーズ(年4回/2週間単位)、若手デザイナー支援事業『GALA』プロジェクトも併せて発足する運びとなりました。 尚、これらのプロジェクトは、選抜されましたアーティストやデザイナーへのボランティア活動として運営されており、本江邦夫氏を始め関係諸氏の無償の支援を受け継続致しており、今後とも裏方として素晴らしい作家を紹介する所存です。 (株式会社筆屋コーポレーション)
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