Diary

ギャラリーの運営と日々の雑感などを記します

こどもの日/Having thought on children’s day.

  5月14日/大きく作って、細かく観察する。何でもコンパクトが良いに決まっているが、模型造りだけは縮尺率は押さえて大きく作った方が細かい観察が出来る。特に地形模型などは、切り通しなどのスロープの角度や斜面に建築をデザイ…

街の記憶/This is memory of the war. But how about Hiroshima.

4月30日/ 町田市立国際版画美術館で開催中の展覧会は面白そうだ。事実は小説より奇なりと言うが、空想の建築展と名打たれたその展覧会には興味がわく。空想の都市、空想の建築、空想の空間。最後が一番難しい。この写真は空想ではな…

奇麗な階段/ The stairs which can bother me.

4月16日/この階段を見たときに、奇麗だなと思いました。最近の階段というと、直線的で冷たいものが多く、上り易いかどうかくらいの感覚しか湧きません。現在では、大きな建築の設計で階段の役目は非常用かエントランスの虚仮威しに使…

日帰りスケッチ旅行(その1)/ A trip for sketching in a day(part 1)

4月4日 若いクラスメートと日帰りスケッチ旅行に出掛けました。一人では、度胸がないので二人なら人前でスケッチも出来るかという安易な発想です。勤め先では、春は出来るだけ外に出てもらうように配慮して、スケッチをそこかしこでし…

最近の夢/Not a nightmare.

3月5日/なかなか進まぬ原稿の校正が、少しずつ動き始めた。兎に角、これが終わればやりたいことに専念出来る。人間の体は複雑で、一つの臓器が不全を起こしても別の臓器がその役目を果たすことがあるらしい。そういう意味で、確かに自…

物忘れ/Memory does not have it at all.

3月3日/今年は寒い日が続いており、春の嵐はなかなか激しいものがあります。五美大展も終盤を迎え、来客数も若干増えました。それにしても、若い作家と評論家を引き合わせるくらいしかこのスペースの活用法はないのですが、作家が留守…

花粉の季節/The terrible season when the hay fever made me feel so bad again.

【金澤恵美子作品に写る、彼女のモビールの影】 3月2日/昨日は春一番というよりも、春の嵐でした。とうとう、花粉の季節と相成りました。今年は普通の年の5倍もやって来るらしい。全く、憂鬱な季節だ。このところマスクをしなくても…

今年は旧正月で始まり。/ We started in this year as lunar New Year.

2月12日 遅いご挨拶ですが、明けましておめでとうございます。旧暦の年明けでありますが、同時に年度末でもあります。北京では花火と爆竹が凄いことになっておりますが、東京でもなにかと忙しい日々です。PM2.5の問題はこれから…